PG 1/60 ダブルオーライザー スペシャル台座特典付き ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
バンダイ
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¥ 16,533
近日発売 予約可
「PG 1/60 ダブルオーライザー スペシャル台座特典付き ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~」のレビュー
機動戦士ガンダム00 2ndSeasonの主人公機。
<br />ダブルオーライザーがガンプラ最高峰のパーフェクトグレードで登場!
<br />両肩のGNドライヴは内部ホイールが回転し、GN粒子をイメージした光を発光。
<br />ツインアイも同様に発光します。
<br />両腕両足のGNコンデンサーは、関節を固定するストッパーの役割を持っており、重い装備を持っても、腕が下がったりすることなく、ポージングを維持することが出来ます。
<br />もちろん、作中で使用した武装は全て付属。更にはオリジナル装備も追加されます。
<br />
<br />パーツ総数1000を超えるスケールと、
<br />このクオリティは、それだけの価値があるものだと思います。
<br />
非常にいい感じですが未だほとんどCG見本であるところが微妙で価格が大人向けなのは
<br />分かりますが大人だからこそお金がないと言ったところでしょうか。
<br />あと1/100買った後(しかも初期のやつ買った後でまた1/100出たし)でPG発表
<br />されても興ざめなところがあり今回はMGガンタンクを購入しました。
<br />私は大人ですが初代ガンダムがやはりいい感じ?
<br />地上戦が好きなので陸戦型ガンダムも好きですが・・・・
<br />今回はタイミングが悪かったと言うことで諦めます。
HGや1/100ではあったGNドライブのスイング機構が
<br />保持力確保の為?オミットされた点や
<br />スタンドでのポーズィングが決まるであろうと思われた
<br />つま先の可動範囲が少な過ぎる部分が非常に残念。
<br />一度予約をキャンセルし様子見します。
ホビーショーで実物を見ました。 GNドライブですが、発光するとゆっくり回転を始め約40秒でフル回転に達します。その後スピードを落とし、やがて光が消えるようになっています。 劇中で二つのGNドライブが共鳴してダブルオーが機動する様子を再現したそうです。 電池は付属になります。別途購入の必要はありません。 <br />
すごいですね。SEEDのフリーダムとかそのうちPG化するんだろうなと思っていたら、ダブルオーライザーですか。
<br />1/100キットではオーライザーの重量で自立とかの不具合が有ったようなんですが、PGではどうなんでしょうか。
<br />何のキットにせよ、脚の長さにこだわりを持っているモデラーが多いので、短足気味でなければいいなと思ってます。
<br /> うーん、またデンドロビウム並みの大きさの箱だったりとか…。
<br />横幅からすれば、1/60ストライクフリーダムよりはかさ張らない気もしますので、ガラス板のディスプレイケース
<br />には入りそうですね。
<br /> ともかくも、要注目のキットです。まずはひととおり組んで、その後塗装しようかな…とか既にもう考えてます。
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MG 1/100 ガンダムアストレイブルーフレーム セカンドリバイ
アストレイはHGから1/100に至るまでデザインの妙で凄まじい可動範囲を誇っていたのですが
<br />PGでは、凝りすぎて足首の可動範囲が狭くなっていました。
<br />
<br />今回はその点を反省したのか、足首の可動範囲が向上しています。
<br />HG、1/100のように足首のポールジョイントが長い事による可動領域の確保ではなく
<br />足首の関節が2段階になっているのが大きい。
<br />
<br />お陰でPGではイマイチ決まらなかった大股を開いてのポーズが可能です。
<br />この足首の可動範囲の広さは、コミック担当の「ときた光一先生」も感動していましたね。
<br />
<br />今回はTAのソードフォーム用にスタンドも付属しているので、1/100よりポーズの自由度が
<br />増しています。
<br />ソードアームで飾れば、スタンドが必要なければ実質余剰パーツゼロって点が個人的にお気に入り
<br />でもあります。
<br />
<br />今回、やたらアンダーゲートが多かったのは後々のゴールドフレームへの布石なのは
<br />間違いないでしょうね。
MG Vガンダムver.ka (限定クリアパーツ付き)
もともとカトキ氏デザインなのに、なぜかわざわざ「ver.ka」ブランドでの発売。
<br />エンドレスワルツ版ウィング0ですら、通常MG扱いなのに…
<br />
<br />
<br />それはさておき、「ほぼ」完全変形を実現して、なおかつこのプロポーションは十分だと思います。コアファイター、ボトムリムは差し替えなしで完全変形、トップリムは手首のみ取り外すようです。
<br />
<br />欲を言えば、手首はちゃんと格納できるようにしてほしかったです。設定画を見ても、手首はもっと小さめな気もしますし、格納しようと思えばできたんじゃないかなあと。
<br />その代わり(?)手首は従来の可動式ではないリアルな握り手がつくので、ディスプレイ派の方にはうれしいですが、ギミック派の方の為にも、変形機構には細部までこだわって欲しかったです。
<br />
<br />余談ですが、昔出ていたプライズの完全変形Vガンダムは手首を格納可能でした。少々強引ですが、ビームライフルを(逆さにして)持たせたまま変形させる事もできたので、現在のバンダイの技術力ならさほどむずかしくなかったと思うのですが…。
機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [Blu-ray]
私は1st世代で、宇宙世紀ものしか「認めたくないものだな。」と思っている頭の固い野郎
<br />
<br />なのですが・・・(一応、21世紀のガンダムも見てますが)
<br />
<br />宇宙世紀ものの最後は、やはりこの作品が本当の最後の作品といってもいいでしょう。
<br />
<br />「V」は、富野監督が関わっているとはいえ、もう「自棄のやんぱち?」状態で、1stを愛するものとして
<br />
<br />いかがなものか〜!!と思ってしまいますし、「ターンA」も無理やり監督が終わりにしたいと映像化したとしか
<br />
<br />思えない作品ですし・・・(作品自体は非常によくできているとは思います。)
<br />
<br />今まで1st世代(大人)が、もやもやしていた心の葛藤を、富野監督が表現できなかった所を、福井先生が「大人のガンダム」
<br />
<br />として世の中に表現してくれた作品です。
<br />
<br />ガンダムというネームバリューのおかげで売れたその他の作品とは違い、本当に「ガンダム」という作品の本懐につながる作品を
<br />
<br />よくぞ作ってくれたと30年来のファンである私は、福井先生に感謝したいのです。
<br />
<br />ガンダムは、ジオン軍の地球連邦軍に対する反乱から始まったのです。
<br />
<br />今更ネオジオンなんてと言っている1st世代の方もおられるようですが、それは違う!本懐がわかっておられない1st世代がおられようとは・・・悲しいです。
<br />
<br />「ジオン対地球連邦」この基軸があってこそのガンダムなのです。それ以外は、「ガンダム」という名前に頼っただけであります。
<br />
<br />映画でもあるでしょう。シリーズ物の作品で、第1作目を超えられる作品は中々ないと。それはなぜか?オリジナルとつながっていないからなのです。
<br />
<br />でもこの作品は、1st(オリジナル)の血を受け継いだ作品だからこそ、小説を読んでいてもワクワクでき、またそれが現代の技術で映像化されると
<br />
<br />なれば・・・
<br />
<br />宇宙世紀の根幹が表現されたこの作品。「ありがとう、福井晴敏先生。」と言いたい!
HGUC 1/144 クシャトリヤ
通販の箱で見たとき、あまりの箱のでかさに 「やっちまったぁ」
<br />と一瞬思った。
<br />中を見ればぎっしりだし、説明書は中綴じ、ほとんどMGクラス。
<br />作り始めたら、おそらくパーツ処理、塗装を含めて3週間はかかるかなと
<br />思いつつ、胴体から作り始めました。
<br />はじめると、それほど時間はかかりませんでした。
<br />部品処理に3日、塗装は休日を使って3日ほど。
<br />多分、部品が大きいのと、MGほど内部構造がないのが幸いしてます。
<br />ユニコーンガンダムは、2月以上かかりましたから、えらい違いです。
<br />
<br />細かくみると
<br />腕とかは、継ぎ目を消すときは、明らかに後ハメはできないものの、加工するなり、
<br />私みたいにマスキングして塗装するということも出来るので問題にはならないとこです。
<br />足周りは、塗装後の後ハメが出来るので問題なしです。
<br />バインダーは、部品がでかいだけで、塗装は楽。
<br />確実に塗りわけが必要な箇所は、エングレイブくらいなので、エナメルを使えば普通に
<br />塗りわけできます。
<br />これは個々の部品が大きいので、グラデーション塗りには、いい素材じゃないでしょうか。
<br />極端な細吹きもいらないですから。
<br />ビームサーベルが左右同じ色なのは、残念でしたが、下地を塗って蛍光カラーでコートすれば、
<br />特に問題ではなかったです。